仕事の悩み

職場の「お局サマ」にいじめられない!自分を守る対策5選

どんな会社でも一人は「お局サマ」と呼ばれている人がいるのではないでしょうか。

あなたの会社の「お局サマ」はこんな人ではないですか。
・勤続年数が長い
・後輩には自分の権力をひけらかす
・若いイケメン男性に弱い
・自分の派閥を作りたがる
・少しでも反発する奴には容赦ない
・機嫌がコロコロ変わる

一回でも「お局サマ」に反発すると標的になってしまって裏で陰口を言われたり、仕事の邪魔をされたりすることでしょう。

「お局サマ」のいじめの対象になると、体力や精神面を消耗してしまいますよね。

今回は職場に「お局サマ」がいる方のために自分を守る対策をご紹介します。

どうしてお局サマはいじわるなの?


どうしてお局サマは後輩にいじわるなのでしょうか。

それは新しく入ってきた新人に自分の居場所を取られたくないと感じているからです。

若い新人はちやほやされることが多いですし、仕事のスキルも吸収が早いです。

PCのスキルなどは若い人の方が優れていることも多いでしょう。

「お局サマ」は、このようにドンドン成長する新人を脅威に感じています。

そのため、嫉妬や劣等感から新人の足を引っ張り、自分の居場所を奪われないように試行錯誤するのです。

「お局サマ」のタチの悪さは周りから攻めるところです。

新人の上司や同僚に悪口を吹き込み、自然と孤立させようとしてくるのです。

「お局サマ」の悪口のせいで、いつの間にか仲間がいなくなり辞めていく新人は後を絶ちません。

お局サマにいじめられない対策は?

1.大げさにお局をもちあげる


まずは「お局サマ」を大げさにもちあげましょう。

何か小さなことでも手伝ってもらったときは
「私だけだと、ここまでできませんでした。○○さんのおかげです。」
「私の力不足で困っていました。○○さんが同じチームで安心します。」

お局サマは自分の立場を奪われないか警戒しています。

そんなお局サマには
「自分一人ではできなかった」と謙遜し、「○○さんのおかげ&安心します」と添えて、お局をもちあげることで「自分の立場を奪うような新人ではないな」と認識されます。

敵ではない新人はいじめられません。

2.目立つようなことはしない


お局さんからすると目立つ新人は脅威です。

みんなの関心が目立つ新人にいってしまえば、自分のことは見てもらえなくなり、立場がなくなってしまうからです。

私の知り合いに美人で服装もおしゃれな方がいます。

容姿の美しさや明るい性格から、職場でも人気もあったようです。

しかし、お局サマから目をつけられてしまいました。

彼女の仕事は全てお局に奪われ、影では「あの子、全然仕事しないの。美人な人って性格悪いわよね。」と言いふらされてしまい、鬱になりかけて仕事を辞めてしまったそうです。

仕事で目立ってしまうのは仕方ないですが、おしゃれな服装などで目立つのは避けた方が良いです。

3.小さなことでもお礼は忘れない


当たり前のことですが、何かしてもらった時は必ずお礼を言いましょう。

毎回丁寧にお礼を言ってくれる後輩は気に入られやすく、いじめの対象になりません。

また、何かやってもらった時に「すみません」と口にしてしまう人がいます。

新人からするとお局サマは怖い存在になりやすく、「すみません」という言葉を使いがちですよね。

でも、「すみません」という言葉はネガティブですし、暗く弱いイメージを持たれかねません。

お局サマは自分の承認欲求を満たすために弱い存在の人から攻撃してきます。

弱いイメージを持たれないためにも「すみません」ではなく、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えましょう。

4.会社の人気者の男性には要注意


お局サマの顔が緩むのは若いイケメン男性ではないでしょうか。

若い男性の前では明らかに優しくなったり、声が変わったりするお局サマいますよね。

このタイプのお局サマは嫉妬深いので要注意です。

お局サマの前でその男性と少し話しただけで目をつけられます。

お局サマも若い後輩には年齢で勝てないとわかっていますので、周りの人に「あの子は社内の人と不倫してる」などとアリもしないことで攻撃してきます。

こういう男女の噂はすぐに職場中に広がってしまいますので、あなたの立場がなくなってしまいます。

お局の前では若い男性には近づかないようにしましょう。

どうしても男性に近づかないといけない場合は「〇〇さん(お局)はどう思います?」と話をふって会話に入れてあげるとお局の嫉妬心も落ち着きますよ。

5.仕返しは絶対にしない


お局に理不尽なことでいじめられると仕返しをしてやりたいという気持ちになりますよね。

でも絶対に仕返しはしないでください。

仕返しをしている時はスッキリするかもしれないですが、仕返した後はお局と同じような「仕返しをした自分」に虚しくなります。

また、周りから見ても「あの人、やられたらやり返すタイプなんだ〜」「お局も悪いけど仕返しする人も心が小さいよね」と思われてしまいます。

お局のいじめが引き金ですが、自分の評価まで下げてしまうのはお勧めできません。

一瞬の快楽を得て、その後苦しむ。

その仕返しは本当に必要か考えてみてくださいね。

仕返しでなく、「あのお局はいじめることでしか快楽を得られないんだな。かわいそうだな」と思って消化してください。

どうしても逃げ出したいなら転職もアリ!

どうしてもウマが合わない人というのはいるものです。

理不尽なことでいじめられてあなたの人生を潰してしまうくらいなら逃げ出した方が良いです。

自分自身の性格なら努力で変えれますが、相手の性格を変えることはできません。

理不尽なお局に時間を費やすくらいなら別の会社で経験を積んだ方があなたのためになります。

毎日お局の顔色をうかがうくらいなら転職してしまいましょう。

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さいごに

今回は職場の「お局サマ」から自分を守る対策をご紹介しました。

・大げさにお局をもちあげる
・目立つようなことはしない
・小さなことでも感謝の言葉は忘れない
・会社のイケメン男性には要注意
・仕返しは絶対にしない

この5つの鉄則を守り、お局サマから攻撃されないようにしましょう。

そして、どうしても辛くなったら転職も考えてみてくださいね。