転職の悩み

泣くほど仕事がつらい…でも仕事を辞められない!そんなあなたへ。

「どうしても会社に行きたくない」
「仕事が辛すぎて涙が出てくる」
「事故にあえば会社に行かなくて済むかも」
「倒れたら会社やめれるかな」

そんなことを考えたことはありませんか。

私も大学生の頃にブラックアルバイトで働いていました。

本当に辛い時は「車にぶつかったら仕事に行かなくても良いかも」と、いらぬことまで考えていました。

その時は仕事のことしか考えていなくて、「辞める」という選択肢もなく、周りの世界も見えていませんでした。

言葉で「辛い」というだけでは表せないほど精神面にストレスを抱えてしまっていたのです。

今回の記事は私と同じように「泣くほど仕事がつらくて、どうしたらよいかわからない人」に向けて、職場からの逃げ方について書いていきます。

涙が出てくるのは身体がSOSあげているということ


勝手に涙が出てくることってありませんか。

悲しくも嬉しくもないのに勝手に出てくる涙。

この涙はうつ病の初期症状とも言われています。

どんなにまだ大丈夫だと思っていても身体はSOSをあげているのです。

なぜ仕事を辞めれないのか

今辞めると周りに迷惑がかかる

自分が辞めることによって他の人の仕事が増え、周りに迷惑がかかる。

真面目で責任感のある人ほど周りへの迷惑を考えてしまうと思います。

でも、そうやって周りを気遣ってなかなか辞められず、転職ができなくなってしまうとどうでしょう。

会社には迷惑がかからなくても、自分の人生は面白みもなく、会社に縛られて終わってしまうかもしれません。

しかも、いつ誰が辞めたとしても必ず周りに迷惑がかかるものです。

真面目で責任感が強いのは良いことですが、自分を大切にするにはどうしたら良いかを優先して考えてみましょう。

周りの目が気になる

「会社を辞めて周りの人になんて言われるだろう」
「会社が辛くてやめるなんて悪いイメージしかない…」

辞める前は将来のことが見えないので悪いことばかり考えてしまいます。

周りの反応も気になりますよね。

私が新卒1ヶ月で辞めるときも周りからは「もったいない」「根性がない」など言われました。

でも、数年経った今言えること、

「意外とみんな辞めたことなんてどうでもいいし、覚えていない」

あれだけ「もったいない」など言ってきていた人も久しぶりに会うと「あれ?辞めたんだっけ?」と言われました。

意外とみんな覚えていないんですよ。

周りの目が気になる…どう思われるんだろうと悩んでいるのであれば、目先のデメリットにとらわれず長い目で人生を考えてみると良いかもしれません。

そもそも辞めるという選択肢がない

仕事がどんなに辛くても辞めるという選択肢自体がない。

辛くて辞めるのは悪。

今は辛くてもこの困難を乗り越えれば成長できるのではないか。

そう思っていませんか。

日本では辞めずに続けることが善。
辛くて辞めるのは逃げるのと同じ、逃げるのは悪。

そんな風潮が少なからず今もあるのではないかと思います。

でも本当に辛ければ逃げても良いと思います。

辛い職場を我慢して続けて病気になってしまったり、命をたつことになってしまうことのほうが悲しいですし、幸せな人生を送るにおいて悪になるのではないでしょうか。

辞めて楽しい人生を歩めればそれで良いのではないでしょうか。

時には逃げる力も必要だと思います。

涙が出るくらい辛いなら辞めた方が良い

仕事だけが人生ではない

「仕事だけが人生ではない」というと当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、仕事に追い込まれている人にとっては仕事だけが人生になっていることが多いです。

私もブラックな職場で働いているときは、寝るときもトイレにいる時もずっと仕事のことを考えていました。

仕事中ではないのに常に頭の中は仕事のことがグルグルまわっていました。

休みの日も仕事のことを考えているので休んだ気にはならず常に精神的に疲れていました。

そんな時に私を心配した友達が海外旅行に誘ってくれたんです。

私は言われるがまま無理やり休みをとってマレーシアのリゾート地へ向かいました。

(マレーシアに向かう飛行機の中でもずっと仕事のことを考えていました)

マレーシアのビーチで休んでいると現地の人が声をかけてくれました。

彼はこのビーチで遊ぶボートなどをレンタルする仕事をしていると言っていました。

でも、ずっと見ていると砂浜で遊んでいたり自由に職場から離れたり、本当に人生を楽しんでいました。

私が片言の英語を使って冗談で「仕事しないでいいの?」と聞くと

あっけらかんとした顔で「仕事より人生楽しむことが大切。一緒に遊ぼう」と言われました。

そのマレーシア人は特に何も考えていなかったと思いますが、自分を追い詰めていた自分としてはこんな世界もあるんだと衝撃を受けました。

仕事だけが人生ではないのです。

今の仕事を辞めても死なない

「仕事を辞める=環境をかえる」ときって将来がどうなるか分かりませんから漠然とした不安がありますよね。

転職してブラック企業にあたったら?
辞め癖がついて何度も転職することになったら?
転職しすぎて仕事がなくなるかも…?

でも、今の日本で仕事がなく、ご飯が食べれず、命を落とす人ってどれくらいいるのでしょうか。

厚労省の人口動態統計(H28)によると年間で餓死者は15人、それに比べて自殺は約2万人でした。

この数字を見る限り、圧倒的に自殺が多いことがわかります。

自殺者のすべての原因が仕事にあるとは思いませんが、仕事がなくご飯がたべれなくて亡くなる方よりも辛い仕事で思い詰めて命をたつ人の方が圧倒的に多いでしょう。

涙がでるほど仕事にいきたくないのであれば、そのまま仕事を続けること自体がリスクが高いはずです。

どうやって逃げたら良いのか

先に転職先を決めてしまう

責任感が強く真面目な方ほど先に転職先を決めてから退職を会社に告げた方が良いです。

なぜならば、どんなに会社から引きとめられても次が決まっているので断ることができるからです。

上司から「辞めたら迷惑がかかる」「人が足りない」など退職の断り文句を言われても動じないように先手を打っておきましょう。

次が決まっていると上司に伝えることで、引き止めるのを辞めるかもしれません。

切迫している時は先に辞めるのもOK!

仕事のことを考えると涙が止まらない。
何もやりたくない。

そんな「うつの初期症状」が出ている場合はすぐに仕事をやめたほうが良いでしょう。

今の職場にいると症状が悪化することはあっても良くなることはないでしょう。

自分自身を大切にするためにも逃げ出しましょう。

会社が転職を止めてくる裏の理由は?

私が新卒の会社を辞めるときに上司に丸1日説得されました。

退職の意思が強かった私は何度説得されても揺るがないと伝えました。

上司は最後にぼそっと

「きみが辞めると僕の評価がさがるんだよね。」

丸一日「きみのためにも続けた方がいい!」と説得されていたので拍子抜けしました。

私の幸せを願って説得していたのではなく、会社・上司の利益のために説得されていたのです。

よくよく考えれば当たり前ですが、上司の最後の一言で「辞めてよかったな」と思いました。

第二新卒市場は大きくなっている

今の時代、新卒で入社しても3年以内に辞める人が多く、どの企業も若手を必要としています。

特に第二新卒は適度に社会に慣れていながらも、どこの会社にも染まっていないので会社から見ても育成しやすい存在です。

そのため、若手がほしい企業は第二新卒に注目しています。

いまや、第二新卒のためだけの転職説明会がおこなわれるほど活発に採用活動がおこなわれています。

いやいや、活発とは言っても転職活動は難しいでしょ、
数年でやめたのにどうやってアピールしたらいいの?と思ったそこのあなた。

第二新卒のための転職エージェントもあるのです。

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キャリアスタートは20代・第二新卒など若手に特化している転職エージェントです。

模擬面接もうけることができますし、第二新卒ならではの自己アピール方法など面談をうけることができます。

あなた一人で戦うよりもエージェントという仲間を味方につければ心強いですよね。

最終的に転職しなくても良いのでエージェントに登録してみるのも一つの手です。

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さいごに

涙がでるほど辛い方に向けて書いてきました。

仕事がつらいときって仕事のことしか頭になくて、他の選択肢がないですよね。

ここまで読んでくれたあなたは今の状況から抜け出すために、今の仕事以外の選択肢を知れたことで一歩踏み出したと思います。

これから、あなたが自分らしく生きていけるよう、応援しています。